活躍する卒業生

海老澤 豊 さん 海老澤 豊 さんの仕事

海老澤 豊 さん 2019年卒業(都立東村山高等学校出身)

フリーランス
デザイナー
社会に出て働くと、人と人のつながりの大切さを感じます。現在、僕はフリーランスのデザイナーとして活動していますが、そのきっかけもたくさんの人との出会いです。山脇の卒業制作で点描画をベースにした作品をつくり、デザイナーとして企業で働く一方、点描画の制作も続けて個展を開催。そのアーティスト活動を通してさまざまな人と出会い、その方たちからデザイナーの仕事をいただくようになり、フリーランスとして独立しました。デザインでは、ロゴやリーフレット、Webサイトなどを手掛けていますが、今後は動画制作にも挑戦し、あらゆる媒体を通して表現していけるようになりたいと思っています。

河内 優奈 さん 河内 優奈 さん 作品

河内 優奈 さん 2018年卒業(神奈川県立大磯高等学校出身)

Jump Start株式会社
代表取締役/デザイナー
病院やクリニックなど医療・ヘルスケア(健康)に特化したブランディングおよびWebサイトを中心に、そこから派生する紙媒体やロゴマークなどを制作しています。内科や皮膚科、歯科などさまざまですが、常に心掛けているのは“患者さん目線”のクリエイティブ。専門用語などが多い医療の世界ですが、Webサイトを見る人にわかりやすく伝えるよう工夫しています。また、デザイン制作以外にも、ディレクター兼撮影のカメラアシスタントを担うこともあります。今の取り組みがあるのは、山脇で幅広く学んできたおかげだと感じています。これからも患者さんと病院をつなぐ橋渡し的な存在として、力を尽くしていきたいです。

貝塚 晃近 さん 貝塚 晃近 さん作品

貝塚 晃近 さん 2016年卒業(都立田無工業高等学校出身)

株式会社 丹青TDC
内装施工管理
商業施設やオフィス、店舗など、さまざまな建物の内装に携わっており、とてもやりがいを感じています。協力会社の職人さんと一丸となってひとつの現場をつくり上げていくので、できる限り緊密なコミュニケーションを図るよう心掛けています。また、山脇では製図をはじめ店舗デザインやインテリアデザインなどを幅広く学んだので、さまざまな現場でその知識が生かされています。この仕事の魅力は、なんと言っても完成した内装を見て施主さんから笑顔をもらったとき。とても嬉しく、この仕事をやっていて良かったと思います。これからも、ひとつひとつの現場を大切に、丁寧に仕事を進めていきたいと思います。

坂本 なつみ さん 坂本 なつみ さん 作品

坂本 なつみ さん 2019年卒業(神奈川県立上矢部高等学校出身)

株式会社 ブシ
ip20 デザイナー
ドイツ生まれのシステムオーダー家具「ip20(アイピーニジュウ)」のデザイナーをやっています。マンションや戸建て、オフィス、クリニックなど、お客様はさまざま。お客様の好みやライフスタイルに合わせて、壁面収納やクローゼット、デスク、食器棚などを1点1点デザインしています。オーダーならではのこだわりをカタチにすることができ、お客様から感謝のお言葉をいただくとやりがいを感じます。これからもお客様からの複雑なご要望にもしっかりとお応えし、実現していきたいと思っています。山脇では、将来に向けてみんな一生懸命でした。クラスメートと放課後残って課題に取り組んだ日々を懐かしく思います。

久保村 純平 さん 久保村 純平 さん 作品

久保村 純平 さん 2018年卒業(都立世田谷総合高等学校出身)

株式会社 スーパーギルド
クラフトマン
仕事では、ブライダルジュエリーを中心に制作・修理を行っています。自分が入社する前の商品を扱うこともあり、さまざまな商品に触れることができるのは楽しいです。また、お客様のご要望やジュエリーに合わせて最適な作業を考えて進めるのですが、とくに難しい作業を達成できたときはとてもやりがいを感じます。山脇に在学中、「ストーンセッティング」の授業でそれまで扱ったことのない大きさの石を留められたときの感動は、いまでも忘れられません。仕事に慣れてくると緊張感が緩みがちになりますが、つねに初心を忘れず向上心を持ち、目の前のひとつひとつのジュエリーに全力を注いでいきたいと思っています。

岩﨑 麻祐 さん  岩﨑 麻祐 さん 作品

岩﨑 麻祐 さん 2016年卒業(埼玉県立小鹿野高等学校出身身)

株式会社 九華
デザイナー/ブランド運営
念願だった自分のオリジナルブランド「suimei」を立ち上げました。水や空気・光など、自然のものや形のないものからインスパイアされたジュエリーです。年齢性別を問わず身につけられるボーダレスな商品を展開しています。接客からデザイン、パッケージ・カタログ制作、生産管理まですべて行っており、自分が思い描く美しい世界を表現したジュエリーを身につけてもらえることに喜びを感じています。イベントの際、ジュエリーをそのままお出かけのためにつけて帰ってもらえたときは、その方の思い出の一部になれたようで嬉しく感じました。今後は海外の方にも見ていただける機会を増やしたいと考えています。